新年度に向けて
- yama5454

- 8月5日
- 読了時間: 2分
海、花火、スイカ…そして当社は決算月。
毎年この季節になると、「夏の風物詩に決算を入れてもいいのでは?」と思うほど
社内は独特の熱気に包まれております。
そんな”夏と決算が同居する”当社の一年を少しだけ振り返ってみたいと思います。
[当期の取り組み]
①多能工者の育成
「最小人員で最大の結果をだす」ことを目標に、複数工程を担える人材の育成を
実施。
結果、まだまだ手探り状態ではあるが各部署での協力体制強化が強化され対応
力の向上につながっています。
②新規製品への着手
自社の存在価値向上を図るため、地元和歌山から「FRP事業」を発信。
少しながらはあるが、新規案件を受注し「事業領域の拡大」への一歩を踏み出す
ことができました。
③ヒューマンエラー防止
特に前期では出荷対応で、「ヒューマンエラー」によるクレームが複数発生したこと
を受け、改善策として出荷部だけではなく標準化の徹底、チェック体制の強化、作業 環境の改善を実施。
特に手順書の再整備や確認ポイントの明確化を行い、品質の安定化・クレーム
発生の防止に取り組んでいます。
これらの取り組みを確実に実行するためには、従業員一人ひとりが”会社のために何を
意識して行動するか”を自覚し、日々の業務に落とし込むことが欠かせません。
当社では、こうした意識づけを根付かせるための取り組みを継続しており、現場での
声掛けや情報共有の強化を通じて、一体感を高めています。
当期の結果としまして、まだ8月は終わっていませんがこのまま順調に推移すれば黒字 決算で終われそうです。ひとえに当社に関わってくださる皆様方、そして日々努力を重
ねてくれている従業員のおかげです。
心より感謝申し上げます。
9月から新年度がスタートしますが、当期の取り組みで育ててきた芽をしっかりと太い
幹へ育てていく一年にしたいと考えております。
会社の成長は、一人ひとりの”前向きな一歩”の積み重ねです。
その思いを胸に、新年度も挑戦と改革を続けてまいります。
また皆様にも「この会社、なんか頑張ってるよな」
と思っていただけるよう、
そして従業員が「この会社、なんか楽しいな」と感じられる
よう、
引き続き前向きに、「ネバーギブアップ精神」で取り組んでまいります!
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